【ブログ2年目シリーズ②】2年住んでわかったこと

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こんにちは。
今回は、実際に2年間住んでみて”本当に感じていること”をまとめます。

住み始めた当初は見えなかったこと。
1年目ではまだ判断できなかったこと。
2年経った今だからこそ、やっと言葉にできることがあります。

良かったことも、少し後悔していることも、どちらも正直に書きます。


目次

① 【注文住宅】2年住んでわかった「やってよかったこと」

● 動線計画

生活動線は、今もほとんどストレスがありません。
特に「洗う→干す→しまう」の流れは想定通り。

家づくり中に何度もシミュレーションしたことは、やはり無駄ではありませんでした。

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● 収納量

少し多いかな?と思っていた収納。
結果的に“ちょうどいい”です。

2年住むと物は確実に増えます。
余白がある安心感は大きいと感じています。

キッチン前の収納、真ん中はほぼ使ってないです。しかし、吊戸棚最近の家では作らなかったり見せる収納の棚のみのおうちも多いですが私は高さをかなり意識してまた標準から高さを1段減らしたおかげでメチャクチャ使いやすい隠せる収納になりました。

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② 【後悔ポイント】2年住んで気づいた間取り・設備の小さな失敗

● コンセント位置

暮らしが固定されてくると、使う場所も固定されます。
「ここに欲しかった」「これはいらなかった」が数カ所。

大きな後悔ではないけれど、2年経ってはっきり見えてきました。

● 音・光の感じ方

1年目は新築の高揚感で気にならなかったこと。

・思ったより響く音(オール引き戸のため音漏れします)
・また、光漏れもします

・南側を意識して軒も大きめにしましたが南隣りが若干暗さを感じる時があります。

・特に台所は光を取れる窓がなく、ダウンライトつけっぱなしです。脱衣所には大きめの横長窓があるので室内窓を吊戸棚の上部に設置しても良かったかも?とも思いました。

“慣れ”ではなく“理解”に変わったのが2年目だと思います。


③ 【リアルな本音】新築2年目で感じた暮らしの変化

家は完成した瞬間がゴールではありませんでした。

・少しずつ整えていく
・合わない部分は工夫する
・完璧を目指さない

そう考えられるようになったことで、暮らしはずっと楽になりました。


まとめ|新築2年目のリアルな感想とこれから家づくりをする方へ

2年住んで思うのは、
「完璧な家」よりも「調整できる家」が大事だということ。

これから家づくりをする方には、
“後悔しないこと”よりも“後悔と付き合えること”を意識してほしいと思っています。

次回は、2年間で実際に行った小さな改善についてまとめます。
(お金の話も含めてリアルに書きます。)

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この記事を書いた人

50代後半FC学習塾経営女性
築30年の大手ハウスメーカの家をせやま印工務店にて建て替えを検討中!

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