家づくり2年目シリーズ③|暮らしてわかった小さな後悔と正解

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家づくり2年目。

住み始めてから見えてくることって、正直たくさんあります。

「ここはこうすればよかったかも」
「意外と問題なかった」
「これ、地味に正解だったな」

SNSではキラキラした完成直後の写真が多いけれど、
実際に暮らしてみた“その後”のリアルって、あまり見かけない気がします。

今回は、2年住んでみて感じた
コンセント事情・窓・外構・ちょっとした設備のアップデートについて、
良かったことも、少し後悔していることも、正直にまとめます。

これから家づくりをする方の、
「2年後どうなっているか」を想像するヒントになれば嬉しいです。


目次

① コンセントのリアル

わが家で一番「こうすればよかった」と感じているのはコンセント。

延長コードは現在、ベッド周りで1つ使っているだけです。
本当はベッド横のコンセントを2口にしていれば、延長コードは不要でした。

また、デスク周りはコンセントが足りず、USBコンセントを追加購入。

一方で――

・洗面所の壁側コンセント
・WIC(ウォークインクローゼット)内のコンセント
・私の居室の角3か所のうち1か所

これらはほぼ使っていません。

「とりあえず付けておこう」は、意外と使わない。
でも「ここに欲しい」は本当に毎日使う。

コンセント計画は、図面上ではなく
“暮らしの動き”で考えるべきだったと感じています。


② 西側の窓はまったく問題なし

西日は暑い、という話をよく聞きますが、
わが家は特に対策をしていません。

西側には
ランドリールーム上の横長の羽目殺し窓のみ。

熱くなることもなく、
光が入って明るく、とても気に入っています。

「西=悪」ではなく、
窓の大きさや位置次第なのだと実感しました。


③ 外構のクラック補修で思わぬアクセントに

モルタル駐車場にクラック(ひび割れ)が入り、気になっていました。

外構業者さんに相談したところ、
クラック部分を取り除き、洗い出し仕上げに変更。

結果的に、
味気なかったモルタル駐車場の良いアクセントになりました。

しかも外構業者さんはハウスメーカー紹介の会社。

補修は無料で対応してもらえ、
営業さんを介すると動きもとても早かったです。

この経験から、
「紹介業者でよかった」と素直に思えました。


④ 小さな設備アップデート

・スマート電球の導入
・ダイニング上をレール配線にしたこと
・テレビ裏にLEDテープライト

まずスマート電球。

最初は韓国製の比較的安価なものを使用していましたが、
LEDなのに点滅するようになり、約1年で使えなくなってしまいました。

現在はSwitchBotのスマート電球に変更。
今のところ不具合もなく、安定して使えています。

ダイニングのレール配線も正解でした。
照明の位置を変えられる自由度は、想像以上に便利です。

さらに、テレビの縁にLEDテープライトを貼り、
間接照明風に。

夜はほんのり明るくなり、落ち着いた雰囲気でとても気に入っています。

かかった費用は、
電球とコンセント類のみで1万円もしていません。

大きなリフォームではなくても、
少しの工夫で「暮らしの質」は確実に上がると感じています。


まとめ

2年住んでみて思うこと。

完璧な家はないけれど、
致命的な後悔もない。

小さな「こうすればよかった」と、
小さな「やってよかった」の積み重ね。

これが、2年目のリアルです。

これから家づくりをする方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

50代後半FC学習塾経営女性
築30年の大手ハウスメーカの家をせやま印工務店にて建て替えを検討中!

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